SYSLOG ソリューション

複数拠点のログを一元管理

各拠点のSYSLOG情報をTCP通信にて本社へ転送し一元管理

◆ 各拠点のログ情報をWAN(VPN)経由で本社にて一元管理する場合、GAZERはUDPで受けたログメッセージをTCPに変換することが可能
◆ パケットの取りこぼしを防止し、WAN経由のログ転送の信頼性を向上

FTP/SMB転送

ファシリティ(facility)はログの種類に当たるもので、GAZER(インフィニコSYSLOG機器名称)ではファシリティをログの抽出条件として利用
◆ GAZERは、1日毎のSyslogデータをファイル化し保管
◆ NetNebulas2 GAZERの保管容量は最大64GB、NetRegio2 GAZERは32GB
◆ 長期保存が必要な場合には、1日1回最新ログファイルをNAS等のサーバにFTP/SMB転送する設定を行うことで実現
◆ NASではログを日毎ファイル単位での保管が可能

ICMP(ping)監視

◆ ICMP(ping)によるサーバ監視を行い、ネットワーク機器間の接続情報を自動認識することで故障機器を特定
監視結果はログ、メール、SNMPトラップで管理者へ通知
◆特定した機器がインフィニコ製品(NetRegio/NetNebulasシリーズ)の場合、GAZERからの遠隔制御で自動的に再起動

基本システム構成例


◆以下のような構成でGAZERを導入すると、簡単なログ保管を実現

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